被害総額をまとめる

感情論で先走らない

気持ちの切り替えが重要になります。

冷静沈着に対応する

まず悪徳業者に騙されたと分かったらすべきことは被害総額をまとめると言うことです。

自分が今までにどれくらいの期間利用していてその時にかかった金額はどれくらいなのか、そしてなぜ騙されているのかと思ったのかをキチンと書いておくことが必要になります。

これをまとめておくことで相談をしたりする時にもスピーディに話が進みやすいですよね。メモに箇条書きで良いので必ず分かりやすくまとめておきましょう。

悪徳業者が騙しのプロであるのであれば救いのプロでもある警察や生活消費者センターや弁護士に相談するときでも非常に分かりやすいですよね。

騙すプロがいれば救いのプロもいます。騙された人は相談するのが恥ずかしくて1人で戦う前提の人は感情論で戦おうとします。

騙された側はどうしても感情論で接してしまいますが感情でくる相手が悪徳業者からしてみれば一番カモにしやすい存在です。

それよりも厄介なのが被害状況をまとめられて救いのプロに相談されたほうが厄介なのです。

また騙されたと気付いたからといって退会手続きをしてはいけません。最悪データが消されてしまったりするので長期化してしまうケースがあります。

騙されたと気づいても退会せずに秘密裏に相談して話を進めていくことが大切です。悪徳業者に準備する暇を与えないことが大切です。

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